<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>ペコの気ままなワールド</title>
      <link>http://www.neox.to/~s_peko/</link>
      <description>ラッセル･クロウ＆映画＆マンガ＆海外旅行大好き</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 10 Jan 2010 21:20:19 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.2-ja-2</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>ついにベールが脱いだ！『ロビン・フッド（仮題）』</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.neox.to/~s_peko/09122502_Robin_Hood_Poster_00.html" onclick="window.open('http://www.neox.to/~s_peko/09122502_Robin_Hood_Poster_00.html','popup','width=540,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.neox.to/~s_peko/09122502_Robin_Hood_Poster_00-thumb.jpg" width="270" height="400" alt="" /></a>
これがポスターです！

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
サボりがちであまりアップできませんが、どうか見守ってくださいませ。

リドリー・スコット監督＋ラッセル・クロウ主演黄金コンビによる待望の新作『ロビン・フッド（仮題）』のベールがついに脱いだんです。

]]></description>
         <link>http://www.neox.to/~s_peko/2010/01/post_178.html</link>
         <guid>http://www.neox.to/~s_peko/2010/01/post_178.html</guid>
         <category>映画</category>
         <pubDate>Sun, 10 Jan 2010 21:20:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ついに日本公開！『３時10分、決断のとき』</title>
         <description>昨日、待望の『３時10分、決断のとき』がついに日本公開されてさっそく初回に観てきました！
てっきりラッセル・クロウとクリスチャン・ベイルのファンの方々がいらっしゃるとばかり思ったけど、中高年カップルや男性客だらけでしかも即日チケット完売の状態でした。
前日発売された雑誌キネマ旬報８月下旬号でも数ページもする特集があったか、色々の雑誌でも期待度が高かったかと伺えます。
それにしても都内にたった一つの上映なのは不満です。どうか、拡大されますようと祈ります。
私の方は前売券を８月４日にチケットカウンターへ行って座席券を引き換えたけど、既に一番後ろの列の席の半分以上は埋まっていました。それをみてファンが買い占めたかとばかり思い込んでしまったのです。

鑑賞する前日の朝に寝違えてしまい、首が右に回らなくてせっかく入手した一番後ろ列の一番端の席がかなり首に負担がかかり、観るのがつらかったです。でも、やっぱりラッセル・クロウは素敵でした。 
</description>
         <link>http://www.neox.to/~s_peko/2009/08/10.html</link>
         <guid>http://www.neox.to/~s_peko/2009/08/10.html</guid>
         <category>映画</category>
         <pubDate>Sat, 08 Aug 2009 23:17:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>試写会『３時１０分、決断のとき』</title>
         <description>自分の応募は外れましたが、当選した友人の誘いで、九段会館にて行われた試写会へ行ってきました。やっぱり日本語字幕はいいです。以前に米国版ＤＶＤで観たけど、会話シーンが多くて話が分からなくてイライラしていました。かなり英語に忠実に訳されて嬉しかったです。

ラッセルが登場するたびに思わず手が握ってしまいましたわ。やっぱりラッセルは西部劇によく似合いますわ。『クイック＆デッド』でも見せたガン裁き（銃裁き）が健在で感激してしまいました。馬跨りする姿がとてもとてもセクシーです。ああ、ファンでよかったと改めて惚れ惚れしますわ。いよいよ来週には公開です。楽しみです。</description>
         <link>http://www.neox.to/~s_peko/2009/07/post_175.html</link>
         <guid>http://www.neox.to/~s_peko/2009/07/post_175.html</guid>
         <category>イベント</category>
         <pubDate>Fri, 31 Jul 2009 23:14:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ついに『３時１０分、決断のとき』前売券が発売開始です！</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.neox.to/~s_peko/3%EF%BC%9A10%E3%80%80%E6%B1%BA%E6%96%AD%E3%81%AE%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC1.html" onclick="window.open('http://www.neox.to/~s_peko/3%EF%BC%9A10%E3%80%80%E6%B1%BA%E6%96%AD%E3%81%AE%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC1.html','popup','width=1536,height=2048,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.neox.to/~s_peko/3%EF%BC%9A10%E3%80%80%E6%B1%BA%E6%96%AD%E3%81%AE%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC-thumb.jpg" width="300" height="400" alt="" /></a>
上映予定の新宿ピカデリーに貼ってあったポスター


<a href="http://www.neox.to/~s_peko/%E3%80%8E%EF%BC%93%E6%99%82%EF%BC%91%EF%BC%90%E5%88%86%E3%80%81%E6%B1%BA%E6%96%AD%E3%81%AE%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%80%8Fimage%20%282%29.html" onclick="window.open('http://www.neox.to/~s_peko/%E3%80%8E%EF%BC%93%E6%99%82%EF%BC%91%EF%BC%90%E5%88%86%E3%80%81%E6%B1%BA%E6%96%AD%E3%81%AE%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%80%8Fimage%20%282%29.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.neox.to/~s_peko/%E3%80%8E%EF%BC%93%E6%99%82%EF%BC%91%EF%BC%90%E5%88%86%E3%80%81%E6%B1%BA%E6%96%AD%E3%81%AE%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%80%8Fimage%20%282%29-thumb.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a>
前売券と特典ポストカード

久々の更新です。
やっと上映する映画館が決定され、もしかしたら、前売券も発売されるのではと予想して新宿ピカデリーへ行ってきました。そしたら、やはりありました！もうすぐ８月８日日本公開です！楽しみです。

]]></description>
         <link>http://www.neox.to/~s_peko/2009/07/post_172.html</link>
         <guid>http://www.neox.to/~s_peko/2009/07/post_172.html</guid>
         <category>映画</category>
         <pubDate>Sat, 11 Jul 2009 20:39:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『消されたヘッドライン』前売券とグッズとチラシ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.neox.to/~s_peko/%E6%B6%88%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E7%89%B9%E5%85%B8%E3%82%B0%E3%83%83%E3%82%BA.html" onclick="window.open('http://www.neox.to/~s_peko/%E6%B6%88%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E7%89%B9%E5%85%B8%E3%82%B0%E3%83%83%E3%82%BA.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.neox.to/~s_peko/%E6%B6%88%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E7%89%B9%E5%85%B8%E3%82%B0%E3%83%83%E3%82%BA-thumb.jpg" width="480" height="640" alt="" /></a>


<a href="http://www.neox.to/~s_peko/%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7image%20%282%29.html" onclick="window.open('http://www.neox.to/~s_peko/%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7image%20%282%29.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.neox.to/~s_peko/%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7image%20%282%29-thumb.jpg" width="480" height="640" alt="" /></a>
]]></description>
         <link>http://www.neox.to/~s_peko/2009/05/post_176.html</link>
         <guid>http://www.neox.to/~s_peko/2009/05/post_176.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sun, 17 May 2009 09:29:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>久々の表紙に飾ったラッセル・クロウ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.neox.to/~s_peko/%E6%B6%88%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3Image~00%20%283%29.html" onclick="window.open('http://www.neox.to/~s_peko/%E6%B6%88%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3Image~00%20%283%29.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.neox.to/~s_peko/%E6%B6%88%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3Image~00%20%283%29-thumb.jpg" width="480" height="640" alt="" /></a>
シネコンにて無料配布される「シネコンウォーカー」の表紙]]></description>
         <link>http://www.neox.to/~s_peko/2009/05/post_174.html</link>
         <guid>http://www.neox.to/~s_peko/2009/05/post_174.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 16 May 2009 09:16:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>試写会『消されたヘッドライン』</title>
         <description>待望のラッセル･クロウ主演新作です。全米公開にしてランキング第二位になったオスカー俳優とノミニー俳優の顔触れが揃えた作品です。 

ラッセルの演じた政治スキャンダルを暴く正義感の強い凄腕新聞記者役というところは、『アメリカン･ギャングスター』と似ています。最後までハラハラドキドキでしたが、作品全体的には『インサイダー』に比べて少し劣っています。 

せっかくヘレン･ミレン（『プルーフ･オブ･ライフ』の監督夫人）、ベン・アフレックなど素晴らしいキャストが集まっているのに、監督は前作『ラストキング･オブ･スコットランド』みたいに力を発揮できなかったみたいで、ちょっと残念でした。男女の絡みシーンがあれば、もっとよかったかもしれません。でも、我が愛するラッセルはメタボな姿でもカッコイイです（私は人ごとは言えないくせに「メタボ」ばかり言ってお許しを） 
</description>
         <link>http://www.neox.to/~s_peko/2009/05/post_173.html</link>
         <guid>http://www.neox.to/~s_peko/2009/05/post_173.html</guid>
         <category>イベント</category>
         <pubDate>Fri, 15 May 2009 09:13:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『ブーリン家の姉妹』</title>
         <description>待望の歴史劇新作です。あの有名なヘンリー８世と、未来女王エリザベス１世の生母なるアン王妃とその心優しき妹の愛憎物語です。 
ヘンリー８世扮するのはオージー俳優エリック・バナ、野心的で知的でカリスマ性溢れるアン王妃には恐らくハリウッド一の才媛ナタリー・ポートマン、姉とは正反対の控え目で愛情溢れるメアリーには『真珠耳飾りの少女』のスカーレット・ヨハンソンです。ライバル同士のぶつかり合う演技が最高です妹から王を奪い勝ち取って見下す微笑するナタリー・ポートマンには鳥肌立つほどでした。控え目ながら慈愛深い微笑するスカーレット・ヨハンソンも凄かったです。正にマンガ「ガラスの仮面」劇中「ふたりの王女」の姫川亜弓と北島マヤのぶつかり合う演技のそのものでした（知らない方々、ごめんなさい） 
エリック・バナのヘンリー８世には『１０００日のアン』のリチャード・バートンや『わが命つきるとも』のロバート・ショウ等歴代名優の名演技が忘れられなくて、物足りないと思いました。最初にラッセル・クロウにヘンリー８世オファーがあったそうで、彼の演技が凄く見たかったので、どうしてもエリック・バナとラッセルのマキシマスがダブって見えてしまい、しかたがありませんでした。 
衣装デザインはとても素晴らしく、姉妹の性格がわかりやすく工夫されています。 

『１０００日のアン』のリメイク版があったら是非にラッセル・クロウが演じてほしいと思います。
</description>
         <link>http://www.neox.to/~s_peko/2008/10/post_171.html</link>
         <guid>http://www.neox.to/~s_peko/2008/10/post_171.html</guid>
         <category>映画</category>
         <pubDate>Sun, 26 Oct 2008 23:07:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『容疑者Ｘの献身』</title>
         <description>日本語音声字幕付きがあると聞いてＴＯＨＯシネマズ川崎へ行ってきました。本編見る前にレオ＋ラッセル＋リドリー『ワールド・オブ・ライズ』の予告編が流れておりました。やっぱり大きなスクリーンで見た方がカッコイイと思いました。楽しみです。 


以下ネタバレ注意です。 


『容疑者Ｘの献身』は私の大好きな東野圭吾作品でもあり、２回も繰り返し読みました。そのせいか、まだ始まったばかりの石神登場と美しき母子登場には涙が止まりませんでした。原作を読んだ条件反射のせいなんだと思います。テレビドラマ版『ガリレオ』全編とスペシャル版『ガリレオ0』のように゛おバカな”編み出すポーズがないのが、よかったです。 
もしも例のシーンがあったら、きっとムード壊して駄目になり、駄作になるところでした。 
原作の「湯川学」のイメージでは佐野史郎なので、福山雅治だとイケメンすぎて不安はありましたが、テレビドラマで慣れて来て、もう完全に彼のそのものになってきたようです。原作になかったテレビドラマ版の創作人物・内海の紫咲コウは聞き役なので、いてもいなくても問題はありませんでした。 

石神＝堤真一じゃ、ちょっとイケメンすぎるではと思ったけど、猫背したり地味な衣装着たり数学者独特のイメージした話し方が工夫したらしく頑張っていました。美しき母親扮するのは『フラダンス』で大ブレイクされた美貌の松雪泰子で、なかなかよかったです。 
長編である原作を短くまとまるのは難しいはずだが、『踊る大捜査線』シリーズなどに手掛けてきた映画プロデューサー亀山千広氏の手腕によってうまく出来上がっていると思います。 
ずっと無表情だった石神が、あることで心の琴に触れたかのように号泣してしまうところには、やっぱりポロポロ泣けました。
</description>
         <link>http://www.neox.to/~s_peko/2008/10/post_170.html</link>
         <guid>http://www.neox.to/~s_peko/2008/10/post_170.html</guid>
         <category>映画</category>
         <pubDate>Sun, 26 Oct 2008 22:04:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インディ・ジョーンズフィギュア当たりました！</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.neox.to/~s_peko/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%A21.html" onclick="window.open('http://www.neox.to/~s_peko/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%A21.html','popup','width=1200,height=1600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.neox.to/~s_peko/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%A2-thumb.jpg" width="300" height="400" alt="" /></a>
インディ・ジョーンズフィギュア

前日に注文した覚えが無いのに、不在票がポストの中に入っていました。角川書店からって何だろうと、どう考えみても分からなかったんです。届いてきてさっそく開けてみたら、ハリソン・フォード扮した若いインディの写真がケースに載せており、もしかして１２インチフィギュア人形ではとドキドキしながら紙の扉を開けてみたら本当にその通りでした。メッセージを読んでみると、以前に雑誌“ＤＶＤでーた”で『インディ・ジョーンズ／クリスタル・スカルの王国』の特集を取り上げていたプレゼントに応募したものが当選されたんです。実は先月に渡米してインディ人形を探してたけど、なかったそうです。（後になって未発売だったと判明しました。１１月頃発売予定）アマゾンのおもちゃコーナー検索してみたら、定価で１７０００円ぐらいだそうです。高価な当選されるのって本当に久しぶりでした。たぶん火傷負ったせいかもしれません。
]]></description>
         <link>http://www.neox.to/~s_peko/2008/10/post_169.html</link>
         <guid>http://www.neox.to/~s_peko/2008/10/post_169.html</guid>
         <category>おしゃべり</category>
         <pubDate>Thu, 23 Oct 2008 00:17:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『宮廷画家ゴヤは見た』</title>
         <description>今日、会社帰りに観てきました。これで２回目になります。 

オスカー男優となり旬なハビエル・バルデム、もうすぐ公開される『ブーリン家の姉妹』のナタリー・ポートマン、激動時代のスペインを目撃する画家ゴヤを演じるのは『パイレーツ・オブ・カリビアン』のステラン・スカルスガルド、『ブロークバック・マウンテン』に短い出演ながらインパクト強かった牧場主のランディ・クエイド等凄い顔触れでした。 

以前にスペイン映画『裸のマハ』見たけど、ゴヤはベートーベンと同じ中途難聴者だったとは知らなかったです。今回の映画は正しく聴覚障害者を扱ってるので、同じ障害者として嬉しかったんです。劇中のゴヤはちゃんと手話通訳者同行なのが、素晴らしかったです。 

以下ネタバレです。

</description>
         <link>http://www.neox.to/~s_peko/2008/10/post_168.html</link>
         <guid>http://www.neox.to/~s_peko/2008/10/post_168.html</guid>
         <category>映画</category>
         <pubDate>Tue, 21 Oct 2008 23:40:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『ワールド・オブ・ライズ』前売券やっと入手しました！</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.neox.to/~s_peko/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%81%AE%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7.html" onclick="window.open('http://www.neox.to/~s_peko/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%81%AE%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7.html','popup','width=960,height=1280,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.neox.to/~s_peko/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%81%AE%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7-thumb" width="240" height="320" alt="" /></a>
『ワールド・オブ・ライズ』チラシ

<a href="http://www.neox.to/~s_peko/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%81%AE%E3%83%81%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88.html" onclick="window.open('http://www.neox.to/~s_peko/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%81%AE%E3%83%81%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88.html','popup','width=960,height=1280,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.neox.to/~s_peko/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%81%AE%E3%83%81%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88-thumb.jpg" width="240" height="320" alt="" /></a>
『ワールド・オブ・ライズ』前売券


今日、会社帰りに、もしかしてあるではとドキドキしながら松竹系映画館の窓口に寄ってみました。そしたら、特典はついてないけど、『ワールド・オブ・ライズ』チラシ付き鑑賞券がありました。
予告編も流れてるではないかとちょっぴり期待して日本語音声字幕付き上映『フレフレ少女』を観に行ったけど、ありませんでした。残念でした（涙）。

日本公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/bodyoflies/]]></description>
         <link>http://www.neox.to/~s_peko/2008/10/post_167.html</link>
         <guid>http://www.neox.to/~s_peko/2008/10/post_167.html</guid>
         <category>おしゃべり</category>
         <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 22:59:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『ワールド・オブ・ライズ』全米公開を祝って・・・</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.neox.to/~s_peko/IMG_33891.html" onclick="window.open('http://www.neox.to/~s_peko/IMG_33891.html','popup','width=400,height=301,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.neox.to/~s_peko/IMG_3389-thumb.JPG" width="400" height="301" alt="" /></a>
ハリウッド通りにある建物にでっかい宣伝ポスターがありました！ロサンゼルス地下鉄ハリウッド／ヴァイン駅を出てすぐです。（今年９月撮影）

ついに１０月１０日（アメリカの日付）にレオナルド・ディカプリオ＋ラッセル・クロウ＋リドリー・スコット監督黄金トリオの新作『ワールド・オブ・ライズ』（原題：Body of Lies）が全米公開されます。１０月７日の朝に放送されたフジテレビのめざましテレビニュースによりますと、ＮＹプレミアが開催され、早くもオスカーの呼び声が高いそうです。レオとラッセルの共演は１９９５年『クイック＆デッド』以来久々です。日本公開も今年の１２月２０日に丸の内ピカデリー等全国ロードショーが決定されています。

]]></description>
         <link>http://www.neox.to/~s_peko/2008/10/post_166.html</link>
         <guid>http://www.neox.to/~s_peko/2008/10/post_166.html</guid>
         <category>おしゃべり</category>
         <pubDate>Fri, 10 Oct 2008 01:46:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>先行上映『ウォンテッド』</title>
         <description>日本語音声字幕付き『グーグーだって猫である』を見終わった後、同じシネコンで先行上映『ウォンテッド』を観ました。
予告編を見る限りでは、まるでアンジェリーナ・ジョリーとジェームズ・マカヴォイが主演かのように思われたが、違っていました。ジェームズ・マカヴォイが完全に主演映画でした。アンジェリーナはあくまでも共演として出演しただけでした。ＶＦＸの技術が目覚しく進歩し、おそらく最新の技術をつかってるらしく今まで見たことのない凄い映像になっていました。文芸系映画に出演することが多いジェームズ・マカヴォイは初めて本格的なアクション映画です。『ラスト・キング・オブ・スコットランド』では青年医者役らしくちょっと細い体でしたが、今回はかなり鍛えたらしくマッチョな肉体美を披露しています。最近シリアスな映画が多いアンジェリーナにとっても、久々のセクシーな暗殺者を演じています。しかし、せっかくセクシーな２人なのに、絡みシーンがなくて本当にもったいないでした。ひょっとして期待して鑑賞したお客様たちはがっかりしたのではないかと思います。（勝手な思い込みで失礼いたしました。）もっと書きたいですが、ネタバレになるので、この辺で止めときます。</description>
         <link>http://www.neox.to/~s_peko/2008/09/post_165.html</link>
         <guid>http://www.neox.to/~s_peko/2008/09/post_165.html</guid>
         <category>映画</category>
         <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 23:50:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『グーグーだって猫である』</title>
         <description>私のもっとも大好きな「花の２４年組」の漫画家の一人でもある大島弓子先生の自伝エッセイマンガ「グーグーだって猫である」の映画化です。「花の２４年組」については、１９４９年（昭和２４年）頃生まれで、少女マンガ歴史を塗り替えた偉大なる女流漫画家のことです。青池保子、池田理代子、萩尾望都、竹宮惠子、大島弓子、木原敏江、山岸凉子、樹村みのり、ささやななえこ、山田ミネコたちです。大抵はマンガジャパンとかボランティアとかサイン会とか活躍なさっていますが、顔写真を公開せず、メルヘンチックな自画像（本当に似ているかどうかは怪しいですが）しか載せなくて、謎の漫画家の存在だったのは大島弓子先生です。私はかつて漫画家追いかけをやっていたけど、なかなか大島弓子先生には会ったことがありませんでした。

大島弓子作品の映画化は多くありますが、ご自身のエッセイの映画化はおそらく初めてかもしれません。違っていましたら、お許してください。大島の分身ともいえる“小島麻子”扮するのは、キョンキョン（もう死語か）こと小泉今日子だと聞いて、今までの自画像のイメージとは違って美人女優が演じるなんて驚きました。いや、実際には「花の２４年組」は本当に美人ばかりなので、本物に近いかもしれないと思います。失礼なことばかりですみませんでした。

以下ネタばれです。</description>
         <link>http://www.neox.to/~s_peko/2008/09/post_164.html</link>
         <guid>http://www.neox.to/~s_peko/2008/09/post_164.html</guid>
         <category>映画</category>
         <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 23:12:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
