3:10 to YUMA(旧邦題:決断の3時10分)
寒中お見舞いを申し上げます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今日米国版DVD『3:10 to YUMA』が届きました。さっそく英語字幕で観ました。
去年米国で初登場第1位に踊りだしたラッセル・クロウとクリスチャン・ベール主演の本格的な西部劇です。1957年の『決断の3時10分』(英国アカデミー賞作品賞受賞)のリメイク版なのです。
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今日米国版DVD『3:10 to YUMA』が届きました。さっそく英語字幕で観ました。
去年米国で初登場第1位に踊りだしたラッセル・クロウとクリスチャン・ベール主演の本格的な西部劇です。1957年の『決断の3時10分』(英国アカデミー賞作品賞受賞)のリメイク版なのです。
『ア・グッド・イヤー/プロヴァンスからの贈り物』米国DVDが前日に届き、今日やっと鑑賞しました。『グラディエーター』のリドリー・スコット監督Xラッセル・クロウ主演映画です。本来なら今頃全国ロードショーとなるはずだったのに、中止されてしまい、我慢できず、米国DVDを入手したわけです。欧米公開の時には不評だったらしいけど、そんなに酷くなかったと思います。『トム・ジョーンズの華麗な冒険』『オリエント急行殺人事件』の名優アルバート・フイニー、『ネバーランド』『トゥー・ブラザー』『チャーリーとチョコレート工場』で有名な子役スターのフレディ・ハイモアは回想シーンに登場し、味のある脇役ばかりに囲まれています。
リドリー・スコット監督作品といえば、歴史劇かSF映画が有名ですが、現代劇を多く監督しています。不評なのは、おそらく『グラディエーター』のイメージが強すぎて物足りなかったかもしれません。今までの映画よりも、素のラッセル・クロウに近いキャラでした。小さい時からタバコ(おいおい、『インサイダー』でタバコの毒の恐ろしさがよく知り尽くしているくせに!)の味を覚え、早くから酒を飲め、オートバイに乗るわ、球技スポーツをやるわ・・・。爆笑しちゃった場面もあってなかなか面白かったです。しかし、やめて欲しかったのは、リドリー・スコット監督のドスコイ奥様がカメオ出演したことでした。『グラディエーター』のマキシマスの奥様役(実際にはラッセル・クロウはイタリア・ロケに行かず替え玉が出てたので共演できなかった)を始め、ずっと凝りもせずリドリー・スコット監督作品にカメオ出演し続けています。とうとう、今回はラッセル・クロウとちょっとだけ共演したことになります。まだご覧になっていらしてない方々の為に、これ以上ネタバレはやめときます。
いよいよアカデミー賞授賞式直前に家で米国DVD『バベル』を観ました。
予告編を観たイメージと違って(日本語の宣伝文句が良くなかったせいか?)、それぞれの人間模様を描く秀作です。英語字幕で鑑賞したので、理解は半分しか出来なかったけど、「バベル」という意味がキリスト教の聖書で知ってるので、大抵は分かりました。アカデミー賞助演女優賞ノミネートされている菊池凛子の演技は難しい役をこなしていてなかなか素晴らしかったけど、手話表現や読唇術のところには実際のろう者とは大いに違っていて駄目でした。友達を演じる本物のろう者の方が良かったです。このままだと、世界中のろう者を誤解される恐れがあり、本当に困ってしまいました。今度は日本語会話シーンに日本語字幕の付いた上映を観てみたいと思います。もう一人の助演女優賞ノミネートされているメキシコ編のアドリアナ・バラザの方が本当に素晴らしかったです。
待望の劇場版字幕付きDVDを鑑賞した。古臭いとは言え、「フォース」よりも「理力」の方が小さい時から親しんだセリフ字幕だ。新たに映像を追加し、必要以上に化粧しまくった特別編(ま、新三部作と統一し、上手くリンクする為だと聞いてるが・・・)よりもシンプルで神話的で良かったと思う。より複雑し、ユーモアさの欠けてる新三部作よりも、勝ち気なレイア姫とアウトロー気取りのハン・ソロのやりとりがずっと面白くて自然的だ。やっぱりハリソン・フォード扮するハン・ソロが最高だ!!!