ついに日本公開!『3時10分、決断のとき』
昨日、待望の『3時10分、決断のとき』がついに日本公開されてさっそく初回に観てきました!
てっきりラッセル・クロウとクリスチャン・ベイルのファンの方々がいらっしゃるとばかり思ったけど、中高年カップルや男性客だらけでしかも即日チケット完売の状態でした。
前日発売された雑誌キネマ旬報8月下旬号でも数ページもする特集があったか、色々の雑誌でも期待度が高かったかと伺えます。
それにしても都内にたった一つの上映なのは不満です。どうか、拡大されますようと祈ります。
私の方は前売券を8月4日にチケットカウンターへ行って座席券を引き換えたけど、既に一番後ろの列の席の半分以上は埋まっていました。それをみてファンが買い占めたかとばかり思い込んでしまったのです。
鑑賞する前日の朝に寝違えてしまい、首が右に回らなくてせっかく入手した一番後ろ列の一番端の席がかなり首に負担がかかり、観るのがつらかったです。でも、やっぱりラッセル・クロウは素敵でした。


