先行上映『ウォンテッド』
日本語音声字幕付き『グーグーだって猫である』を見終わった後、同じシネコンで先行上映『ウォンテッド』を観ました。
予告編を見る限りでは、まるでアンジェリーナ・ジョリーとジェームズ・マカヴォイが主演かのように思われたが、違っていました。ジェームズ・マカヴォイが完全に主演映画でした。アンジェリーナはあくまでも共演として出演しただけでした。VFXの技術が目覚しく進歩し、おそらく最新の技術をつかってるらしく今まで見たことのない凄い映像になっていました。文芸系映画に出演することが多いジェームズ・マカヴォイは初めて本格的なアクション映画です。『ラスト・キング・オブ・スコットランド』では青年医者役らしくちょっと細い体でしたが、今回はかなり鍛えたらしくマッチョな肉体美を披露しています。最近シリアスな映画が多いアンジェリーナにとっても、久々のセクシーな暗殺者を演じています。しかし、せっかくセクシーな2人なのに、絡みシーンがなくて本当にもったいないでした。ひょっとして期待して鑑賞したお客様たちはがっかりしたのではないかと思います。(勝手な思い込みで失礼いたしました。)もっと書きたいですが、ネタバレになるので、この辺で止めときます。


