スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ
先行上映で観てきました。
大好きなシリーズですが、アニメにはあまり期待してませんでした。予告編を観た時も、ちょっとキャラクターデザインがイマイチだなと思っていました。(ピクサー社のCGアニメを見慣れてきたせいか)
実写版『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』と『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』の間の空白エピソードで、私にとって非常に興味が深いので、観に行きました。『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』でもオビ・ワンの話によく登場するクローン戦争の話です。観るつれて、面白くて最後まで釘付けでした。思ったよりも悪く無かったです。いつもの配給会社20世紀フォックスではなく、ワーナーブラザース配給なんてちょっと意外でした。実写では出来なかったエピソードのすべてを上映して欲しいなと思います。ジョージ・ルーカス監督の話によりますと、元々スター・ウォーズのエピソードは全部で9つがあるそうで、エピソード7以降のストーリーも凄く気になります。あらゆる作家によって書かれた後日談小説を読んできましたけど、やはり映画化されて欲しいです。ハン・ソロとレイア姫が結婚して双子の子が生まれたり、ルークがジェダイの学校を再び創立したり、色々なことがあるので・・・。


