帰らない日々
会社帰りに映画館へ駆けつけました。
かつて『秘密の絆』で共演したホアキン・フェニックスとジェニファー・コネリーが再び共演しています。監督には『ホテル・ルワンダ』のテリー・ジョージ監督が勤め、きっとヒューマニズムな内容ではとイメージがありました。ひき逃げによる息子を失う夫婦、ひき逃げしてしまった男とその息子と元妻の織り混ぜてそれぞれの苦悩を描いています。
それにサスペンス性も含まれ、静かながら、まあまあよかったです。
2人ともかつてラッセル・クロウと共演してたので、きっとラッセルのことの噂話でも盛り上がったのではと勝手ながら想像しています。
以下ネタバレです。
『21グラム』ともよく似ている感じです。『バベル』でブラピの娘役を演じたエル・ファニングがホアキン+ジエニファー夫妻の娘役を演じています。(実姉ダコタより美少女!?)


