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『Mr.ビーン/カンヌで大迷惑?!』『スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師』『シルク』

今日、ラッセル・クロウの巨大なアメリカン・ギャングスターポスターを観たくてユナイテッドシネマ豊洲へ3本映画を観に行きました。

★『Mr.ビーン/カンヌで大迷惑?!』
映画版10年ぶりに帰ってきました。歳月を感じられない位、ギャップはありませんでした。
相変わらずセリフが少なくて珍行動ぶりが爆笑しました。やっぱり天才です。
テレビ版で毎度御馴染みの生牡蠣食いネタが出て懐かしく思えました。多国籍の大物のスターが登場され、感激してしまいました。おまけに『プロヴァンスの贈りもの』に出たインチキっぽいワイン鑑識士役を演じたフランスおじさんが出ました。

★『スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師』
オスカー呼び声の高いテイム・バートン監督&ジョニー・デップの白塗りシリーズ最新作です。
テイム・バートン監督の得意のブラックにミュージカルを取り入れ、試みが成功したのであろうと思います。ブラックな映画は見慣れているので(けっこう好きですが)、あまりハッとしたとは思えませんでした。
鬼気迫るジョニー・デップの演技は素晴らしいですが・・・。ま、けっこう面白かったです。
血しぶきの苦手な方はお止めしたほうがいいかと思います。

★『シルク』
日本俳優が登場するので、日本語音声に日本語字幕はないかなと不安でしたが、本当に完全に字幕がついていてバリアフリー映画です。
『ラストサムライ』や『SAYURI』に比べてかなり日本文化が改善されています。『ラストサムライ』では髷の形が間違いだらけでしかもタオルを拭くシーンが見られおかしかったです。今回はちゃんと手ぬぐいがあってよかったです。それにしても出番が少ないながら中谷美紀の存在感の或る演技が光っていました。主演マイケル・ピットはどう見ても若き日のレオナルド・ディカプリオとダブって見えてしかたがありませんでした。キーラ・ナイトレイの演技は気のせいか、マンネリっぽく見えました。

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映画『シンデレラマン』 アイスランド首都レイキャビークにある映画館の前にて

映画『シンデレラマン』 アイスランド首都レイキャビークにある映画館内にて