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2007年08月31日

『プロヴァンスの贈りもの』8回目

また新宿ガーデンシネマにて観てきました。さすが観客は少ないけど、普通の映画に比べてまあまあ多めでした。ワイン栽培人デュフロって本当にワイン畑を心こめて育てたんだと感心しました。なぜかといいますと、愛犬タチがデュフロを追いかけて農薬を被られても大丈夫のようなので、きっと無害な農薬を撒いて、鶏のフンを肥料として土にかけているんだから、健康でおいしい葡萄を作ってるんだなあと思いました。

もっと通いたいなあと思って、映画館の係員に聞いてました。そしたら、9月14日まではスクリーン1(大きめの劇場)で上映されるが、9月15日以降はスクリーン2(56席)に移って上映する予定だそうです。しかも、終了は未定だそうです。嬉しいですわ!

2007年08月28日

『プロヴァンスの贈りもの』7回目

2年前『シンデレラマン』をたったの4回だけ観て、自分の中のラッセル・クロウのファンとして失格かなと思うと落ち込んでいました。ボクシングトランクス姿を見てもあまりセクシー感じられなくて・・・。夫婦愛の素晴らしさがあっても「萌え!」までには行きませんでした。でも、凡作だと言われてる『プロヴァンスの贈りもの』を観て、ベタ惚れしましたので、やはり私の中のラッセルファンは健在だと再確認できて嬉しかったです。時々、マキシマスの表情がするので、見るだけでも興奮してしまいました。リドリー・スコット監督+ラッセル・クロウコンビは何回でも観ても飽きないと思います。でも、もうすぐ公開が終わりそうで、さびしいです。

2007年08月26日

『プロヴァンスの贈りもの』6回目

今回はTOHOシネマズ川崎まで足を伸ばして行って来ました。
200人ぐらいの席にほぼ70パーセントぐらい埋まっていました。何回も重なってみれば観るほど、新しく発見するので、面白くてしょうがありません。ラッセル・クロウ扮したマックスが土をすくって匂いを嗅いだのは葡萄の樹の下ではなく、バラの木の下の土でした。それが鶏のフンだったというオチが爆笑ものでした。

『ラッシュアワー3』

ジャッキー・チェンが好きだからではなくて、真田広之が久々の本格的なアクションをやるそうだから、観たくて観に行きました。やっぱり真田広之はアクションによく似合いますわ!身軽で、エッフェル塔での決闘は最高で見ものです!!今年にフランスへ行ったばかりなので興奮しましたわ。
『ヘヴンズ・バーニング』でラッセル・クロウと共演した工藤由貴も変な中国人役として出てビックリしました。怖い姉御役によく似合いました(汗)。

2007年08月25日

『シッコ』

『ボウリング・フォー・コロンバイン』と『華氏911』以来3年ぶりのマイケル・ムーア監督の待望の新作です。今度は医療問題を取り上げていました。キャッチフレーズ「ひとごとではありません」通り、本当にとても身近な問題です。医者が患者の医療を避けるほど、報酬が高くなるおかしなアメリカの医療保険の事情でした。カナダもイギリスもフランスもアメリカの敵視してる隣国のキューバさえも、皆国民保険を十分に受けているのです。なのに、経済大国というべきアメリカは保険加入されない国民に対してはあまりにも冷酷なのです。加入されないと言って十分に医療を受けられないのは、ちょっと分かるが、加入していても事前に認可をうけてるか、いちいち細かく審査して治療を拒否するなんて理解は出来ないです。
あの911事件の英雄たちの今は呼吸系の病気に冒され、苦しんでいるというのに、国から何も支援を受けてないとは・・・。マイケル・ムーア監督は昔のアメリカが敵視していたキューバへ彼らを連れて病院に行ってみると、手厚く治療を受け、ケアまで十分にやってくれたのです。キリスト教国でもないキューバの隣の人への親切振りにはただ絶句するばかりでした。
私も医療の一部負担なのは当たり前かのように受け止めていたけど、日本の医療はフランスやイギリスやカナダに比べて劣り、アメリカとそっくりになりつつあるのにショックでした。マイケル・ムーア監督のような大胆でメスを入れることの出来る勇敢な日本人監督はいないでしょうか???

『Life 天国で君に逢えたら』

若くして世を去ったプロウィンドサーファーの飯島夏樹と妻と家族の物語です。
確かにワールドカップでの優勝やガン闘病した夏樹が凄いけど、もっと凄かったのは彼を支えた妻・寛子です。普通の女性ならとっく昔に逃げてたはずなのに、寛子は家賃を払えず追い出されてテント暮らしだろうと野宿だろうと耐えてついていけたんです。競技での成功後の夫の不在の中で細腕で4人の子供たちをハリケーンから守りゆく寛子の姿が涙のものでした。さらに夫の夏樹は不治の病に冒され、精神的にも不安定でも、耐え支え続けたんです。夏樹扮するのはちょうど同じ年の大沢たかお、寛子を演じるのはテレビドラマで大活躍中の伊東美咲です。大沢たかおの容貌が本物と瓜二つでした。

2007年08月24日

『プロヴァンスの贈りもの』5回目

TOHOシネマズ錦糸町での上映が最後だということで駆けつけました。思ったよりも結構混んでいました。それならもっと延長して欲しいなあと思います。(ポイントとマイレージがたまるのでとてもお得な劇場です。)ラッセル・クロウファンサイトのdaifuku様のBBSにてこの映画の話が盛り上がっており、再確認したくて観に行ってしまいました。いや、スクリーンでのラッセルに会いたくて・・・。
気がつかなかった場面を次々と発見して楽しくてしょうがありませんでした。
観れば観るほど、味わいが深くなっていくので止められませんわ・・・。でも、もうすぐ上映が終わりそうで、残念です。

2007年08月19日

『プロヴァンスの贈りもの』4回目

また観てきました。やっぱり癒されましたわ。時々マキシマスの表情になるところがあって、ドキッとしましたわ。『ハーケンクロイツ/ネオナチの刻印』のハンドーのミルクラッパ飲みパロディーまであって思わず笑えました。すぐに栽培人の奥様に注意されてるのも微笑ましいです。

『夕凪の街 桜の国』

日本語字幕付きで観てきました。かなりマンガ原作に忠実に映画化されています。
特に広島原爆を被爆した若い女性を演じた麻生久美子が一番健気で美しかったです。もっと長く出番して欲しかったなあと思います。もう一つの主人公は現代の若い女性で田中麗奈が演じるが、やや影が薄かったような気がしました。原爆に直接的な描写がなくても、さりげなくケロイドだらけな女性たちが入浴するところを映るのが凄いです。それだけでももう十分に大変さが分かります。へんな偏見により苦しみ続ける子孫たちの姿には胸がいっぱいになります。とても他人事とは思えませんでした。もっと大勢の方にご覧になってほしい作品です。他に原爆については映画『黒い雨』『この子を残して』、マンガ『はだしのゲン』も必見だと思います。

2007年08月18日

『酔いどれ詩人になるまえに』

マット・ディロンは『クラッシュ』で貫禄のついた警官を怪演してオスカーノミネートされたのは記憶新しいが、やはりこの作品の方が遥かに素晴らしかったです。働いてもすぐにサボって酒を飲んでしまう駄目な自称作家なのに、憎めなくて、応援したくなります。どうなるかと最後まで目から離れなくてドキドキでした。切れても切れない仲の彼女を演じるのは故リバー・フェニックスと共演した『恋のドッグファイト』のリリ・ティラーです。他にはやはり演技派のマリサ・トメイなど曲者ぞろいでした。かつてYAスターだったマット・ディモンなんて忘れてしまうぐらいでした。

2007年08月17日

2回目『レミーのおいしいレストラン』

また観てきました。やっぱり最後には泣けましたわ。
とても子供向けとは思えないわ。大人向けのアニメです。

2007年08月16日

『ブラッド』

遅まきながら、ラッセル・クロウのインタビュー記事とフォトが載せている映画雑誌フリックスを買って読んでみました。そしたら「スクリーンで気になるイイ男」に、あの『マスター・アンド・コマンダー』でラッセル・クロウ扮した艦長といつも一緒に行動する笑顔が爽やかな副艦長役を演じたジェームズ・ダーシーを取り上げていました。『ブラッド』出演してると初めて知り、駆けつけました。
血しぶきホラー映画だと知ってるが、彼が出てるとは知りませんでした。怖い映画だと聞いてるが、それほどあまり怖くありませんでした。血まみればかりでした。せっかくホラーアクション映画ですから、もっと工夫をこらして作って欲しかったなあと思います。いつも綺麗でセクシーな中国系スターであるルーシー・リューは今までのイメージを変えて復讐する正義感の強い吸血鬼をかっこよく演じました。美女を次々と襲い、血を吸い殺す冷酷な悪役の吸血鬼を演じるのはジェームズ・ダーシーです。
『マスター・アンド・コマンダー』(一流映画)→『ドット・ジ・アイ』(サスペンス映画、ガエル・ガルシア・ベルナルと共演)→『エクソシスト・ビギニング』(若き日の神父の始まり物語。)→『ブラッド』
何だか、だんだん映画の質が落ちていくみたいで、悲しいです。もっといい映画に出て欲しいなあ・・・。

2007年08月12日

『プロヴァンスの贈りもの』3回目


前身・新宿文化シネマから新宿ガーデンシネマに生まれ変わった!


プロヴァンスの贈りもののキャンペーンコーナー


新宿ガーデンシネマの向かい側にある伊勢丹デパート新宿店の地下にて入手した映画オフシャルワイン「シャトー・ヴィニュロー・ロゼ」

今日も3回目『プロヴァンスの贈りもの』を観てきました。前の新宿文化シネマから新宿ガーデンシネマに生まれ変わり、綺麗な劇場になりました。こちらでもやはり中高年の客層が目立ち、結構混んでいました。ワイン試飲プレゼントがパンダ寄せになってるせいかもしれませんが、あいにく私の見た回ではなく、次の回の客の先着限定でした。やけになって帰りに向かい側の伊勢丹デパートの地下に寄って映画オフシャルワインのロゼを買ってしまいました。

重なって映画を観れば観るほど、いい味が染み込んできたような快いでした。

以下ネタばれです。

やっぱり主人公マックスは『グラディエーター』のマキシマスの生まれ変わりだと思います。
なぜかといいますと、無意識のうちにブドウの木の下の土をすくって匂いを嗅いでいました。(それが鶏のフンでした!)

『西遊記』

大人気のテレビドラマ『西遊記』の劇場版です。劇場版だけであってか、本物の中国の遺跡にてロケされVFXも規模が大きいでした。メンバーはテレビ版と同じでした。日本語字幕つきなので、聴覚障害者の児童を連れてご覧になられた方が多くみられました。
悪役として登場された鹿賀丈史と岸谷五朗はやはり舞台俳優だけであってか、コスチュームによく似合っていました。作品の出来栄えは最高とはいえないけど、まあまあという程度でした。笑う子供がいらしたので、子供受けは良いかと思います。

2007年08月11日

『ブラインドサイト~小さな登山者たち~』

世界初盲人エベレスト登頂成功したエリック氏を招いて、チベットの盲人学校「国境なき点字」の生徒6人と世話人たちのヒマラヤ山脈登山するドキュメンタリー映画です。
去年チベット旅行でラサのポタラ宮へ行ったばかりなので、映像が出て感激してしまいました。
チベット人によるの盲人への差別があり、前世に悪い行いがあったから盲人に生まれ変わりだかkらといって憐れみを感じていたようでした。ドイツからやってきた盲人女性とそのパートナーが家庭の中に閉じこもれた盲人の児童たちを引き取って語学や点字を学ぶ施設を設立したのであります。そのパワーに圧倒されるばかりでした。ドイツ女性は生徒たちに希望を与えようとしてエベレスト登頂成功した盲人アメリカ登山家へメールを出してエベレストへ登らせようとお願いしたのであります。それも驚異的でした。
まったくの素人である子供たちは自分の存在をチベット人たちに知らせようとして立ち上がりました。
エベレストのすぐそばにあるラクパリ標高約7000メートル(私の行ったチベットの最高の標高は5000メートルぐらいでした)を目指して登ろうとしていました。健常者の登山家でもエベレスト登頂直前に20パーセントは命を落とすぐらいだから、凄すぎました。頭痛や吐き気といった高山病を患うと命が危ないのです。がんばって登ろうとした子供たちの健気には胸がシーンとしました。本当に元気を貰いました。

2007年08月08日

『天然コケッコー』

日本語字幕付きだと聞いて渋谷シネアミューズ(ラッセル・クロウ&工藤夕貴主演『へヴンズバーニング』上映されたゆかりのあるミニシアター系です。)に駆けつけました。最初はシネマライズまで間違えて駆けつけたのが違う映画だったので焦ってしまいましたが、何とか間に合いました。ああ、ドジでした。
大昔、小さい時に読んだ少女マンガ「糸のきらめき」のくらもちふさこ先生が原作になっていて、映画化には凄く興味がありました。(この映画の原作コミック今まだ読んでないが・・・)

ある日、田舎の6人だけの小中学校に東京からイケメン転校生がやってきて、田舎の風景に繰り広げる人間関係の模様と小さな恋物語です。本当にピュアで心の洗濯になります。上手く脚色されて、凄くよかったです。おもらしちゃった小学1年生の女の子の下をさりげなく拭いてパンツを洗濯する中学生の女の子たちの姿が今には見られなくて(特に都会)素敵でした。ケンカしていてもすぐに仲直りしたり、上下の差を意識せず皆仲良く登校したり、海水浴したりするなんて、昔のちばてつや先生のコミック「島っ子」を思い出します。イケメン転校生を演じるのは、テレビドラマ放送中の「花ざかりの君たちへ~イケメンパラダイス~」の岡田将生です。日本人離れしたルックスや容貌が、私の小さい頃のアイドルだった『小さな恋のメロディー』のマーク・レスターを彷彿します。(ご存知の方はおそらくいないでしょう・・・)
そのイケメンの外見は大人っぽくて洗練したクールだが、主役の女の子にチューするのに一苦労したり、その弟としゃれたり、本当に子供っぽいところがあって可愛いでした。コミックから上手く脚色していて、素晴らしかったです。ハリウッドの永遠の名作『スタンド・バイ・ミー』のような貴重な思春期のきらめきがありました。

2007年08月04日

『オーシャンズ13』

前々作、前作に続いて今回でも超豪華なキャストによるの映画です。
『シー・オブ・ラブ』のコンビのアル・パチーノとエレン・バーキン(あの変則的で濃厚なラブシーンが印象的!)が加えて、シリーズ最高潮を迎えました。ジュリア・ロバーツとキャサリンゼタ=ジョーンズが出なくてファンとしてはちょっと残念でした。
相変わらずジョージ・クルーニーの人脈で集めたお友達ムードでワイワイと騒がしています。
今回も変な変装でした、その中で凄かったのはジミー大西にそっくりなマット・ディモンが付け鼻して二枚目気取りするところです。鼻が高すぎてシャンペンを飲めないシーンが爆笑のものでした。
深く考えないで結構楽しめました。

『トランスフォーマー』

ラッセルクロウファンサイトにて若き日のラッセル似だと話題になってるシャイア・ラブーフ主演映画です。
確かにラッセル・クロウに似ていました。顔立ちと後姿が特にです。
スティーブン・スピルバーグ製作総指揮の下でヒットメーカーであるマイケル・ベイ監督の夢のコンビ作品です。今まで見たこと無い映像だと豪語されてるようですが、小さい時から和製の合体ロボットのテレビアニメや映画を観てきた私としては目新しいとは思えませんでした。ロボットデザインをどう見ても一昔のガンダムによく似ていて、少し時代遅れに見えました。夏休み公開中のポケモンのロボットの方がはるかにカッコイイだと思います。デザインの話を別にしても、ストーリー全体的にはティーンエージャー向けというよりももっと幼い感じでした。自国自慢で申し訳ないけど、やはり日本の作品の方がレベル高いかと思います。確かにハイテックなVFXはアメリカのほうが上ですが・・・。
余談になるが、主演を演じたシャイア・ラブーフは今度インディ・ジョーンズの息子役に決定され、すっかりスピルバーグ監督の秘蔵っ子になりつつあります。

ついに日本劇場公開!『プロヴァンスの贈りもの』


恵比寿ガーデンシネマにて

待ち待った日本公開です。本来なら20世紀FOX配給の今年の春に公開されるはずでした。色々があって角川映画配給に変わり、やっと公開されました。中高年の客層をターゲットした宣伝活躍の効果があってかほぼ満席でした。角川映画さん、お疲れ様でした。
その後、劇場のすぐそばにあるワイン専門店でも映画の図柄になってるワインが置かれていました。ロゼが欲しかったけど、あいにく赤ワインしか置いてなくて残念でした。

2007年08月03日

『リトル・チルドレン』

今年アカデミー賞主演女優賞と助演男優賞ノミネートされた話題作です。
主演には『タイタニック』のケイト・ウィンスレット(主演女優賞ノミネート)、共演には『オペラ座の怪人』のパトリック・ウィルソン、『ビューティフル・マインド』のジェニファー・コネリー、『オール・ザ・キングスメン』のジャッキー・アール・ヘイリー、『トゥルーマン・ショー』のノア・エメリッヒなどです。トッド・フィールド監督は今回で長編2作目だが、前作には『イン・ザ・ベッドルーム』(2001年)は多数のオスカーノミネートされてるんだから恐るべき方です。監督は元々俳優として活躍し、スタンリー・キューブリック監督の遺作『アイズ・ワイド・シャット』で秘密結社の儀式を見たというピアニスト役を印象的に演じていました。
タイトル通り、見かけはインテリな大人ばかりだが、行動や心は子供と言うテーマです。
監督の意図的に俳優を選んだかと伺えます。ほぼの出演は子役でも活躍した方ばかりです。
ジャッキー・アール・ヘイリーはどこかで見たことがあるが、何だか懐かしい瞳がするなあと思ったら、ナントあの『がんばれ!ベアーズ』(1976年)で天才子役ティアム・オニールを乗せたバイク少年だったです!!!さらに『ヤング・ゼネレーション』(1979年)で主役の一人を演じた方というんだから、今の変わり果てた(失礼!)姿から見るととても同一人物とは思えませんでした。
何かもストーリーが面白く、最後まで目が釘付けでした。本当にいい映画でした。
パトリック・ウィルソンは『オペラ座の怪人』では失礼ながらもカッコいいジェルラルド・バトラーに比べて主役なのに影がうすくて、『アラモ』でも性格派ビリー・ボブ・ソーントンに負けているし、『ハード・キャンディ』でもサイコな少女に振り回されるなさけない中年男を演じており、正統的な二枚目なのに目立たなかったが、今回は本来の美しさが全開していました。美貌のジェニファー・コネリーに比べてコンプレックスだらけな主婦スタイルしてるケイト・ウィンスレットは愛らしく演じて、素晴らしかったです。凄く共感を持ていました。

2007年08月02日

プロヴァンスのジャム店

ラビット様のラッセル・クロウファンサイトにて紹介されたプロヴァンスのジャムの店「コンフィチュール エ プロヴァンス」へ行ってきました。(情報感謝です。)ファンの方のカキコがなかったら、ネットショッピングしかないと思ったところです。ファンの方にも感謝いたします。銀座1丁目の京橋寄りにありました。


「コンフィチュール エ プロヴァンス」ジャム専門店 映画『プロヴァンスの贈りもの』ポスターが見えます。


店内に飾られた映画『プロヴァンスの贈りもの』ポスター 真ん中にあるサインは作家ピーター・メイル氏の直筆サインです。


これがピーター・メイル氏のサインです。


店員に作家ピーター・メイル氏のオススメのジャムがありますかと聞いてみたら、これだそうです。
「キウイ、ジョコラプラン」(キウイ、ホワイトチョコレート)というジャムです。この組み合わせはちょっと微妙だけど、ラッセル様の好きなベジマイトよりずっとマシだと思って買いました。(このベジマイトは結局2回ぐらい食べて冷蔵庫の肥やしになって賞味期限を過ぎ捨てました。お許しを!だってあまり美味しいとは思わなかった・・・)

私の写真


グリーンランドのラッセル氷河

映画『シンデレラマン』 アイスランド首都レイキャビークにある映画館の前にて

映画『シンデレラマン』 アイスランド首都レイキャビークにある映画館内にて