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2007年02月26日

受賞結果は・・・

只今、録画したアカデミー賞授賞式の模様を早送りで再生して見ました。
ハドソンさんが受賞できてホッとしています。渡辺謙さんが日本人初プレゼンターとして登場されて、大スターの仲間入りですね。おめでとうございます!
受賞できるまで頑張ると仰ったピーター・オトゥールさんが受賞できなくて残念でした。でも、もっと長生きなさってくださいませ。ウィル・スミスさんのお子さん、大きくなって本当に愛らしくて将来が楽しみです。オリジナル版である香港映画『インファナルアフェア』の見せ場のラストシーンが最高だったのに、リメイク版『ディパー・テッド』はその見せ場をあまり生かされなかったところが惜しいと思います。どうかアカデミー賞の会員の皆様、オリジナル版をご覧になって欲しいです。
半分以下も私の予想が外れていましたので、笑ってくださいませ。

【第79回アカデミー賞受賞リスト】
     受賞=◎ 私の予想=★

■作品賞
 バベル★
◎ディパーテッド
 硫黄島からの手紙
 リトル・ミス・サンシャイン
 クィーン

■監督賞
 アレハンドロ・ゴンザレス・イリャニトゥ(バベル)
◎マーティン・スコセッシ(ディパーテッド)★
 クリント・イーストウッド(硫黄島からの手紙)
 スティーブン・フリアーズ(クィーン)
 ポール・グリーングラス(ユナイテッド93)

■主演男優賞
 レオナルド・ディカプリオ(ブラッド・ダイヤモンド)
 ライアン・ゴズリング(ハーフネルソン)
 ピーター・オトゥール(ビーナス)★
 ウィル・スミス(幸せのちから)
◎フォレスト・ウィテカー(ラストキング・オブ・スコットランド)


■主演女優賞
 ペネロペ・クルス(ボルベール/帰郷)
 ジュディ・デンチ(あるスキャンダルについての覚え書き)
◎ヘレン・ミレン(クィーン)★
 メリル・ストリープ(プラダを着た悪魔)
 ケイト・ウィンスレット(リトル・チルドレン)

■助演男優賞
◎アラン・アーキン(リトル・ミス・サンシャイン)
 ジャッキー・アール・ヘイリー(リトル・チルドレン)
 ジャイモン・フンスー(ブラッド・ダイヤモンド)
 エディ・マーフィ(ドリームガールズ)★
 マーク・ウォールバーグ(ディパーテッド)

■助演女優賞
 エイドリアナ・バラッツァ(バベル)
 ケイト・ブランシェット(あるスキャンダルについての覚え書き)
 アビゲイル・ブレスリン(リトル・ミス・サンシャイン)
◎ジェニファー・ハドソン(ドリームガールズ)★
 菊地凛子(バベル)

■脚本賞
 ギジェルモ・アリアガ 「バベル」
 ポール・ハギス 「硫黄島からの手紙」 ★
◎マイケル・アーント 「リトル・ミス・サンシャイン」
 ギレルモ・デル・トロ  「パンズ・ラビリンス(原題)」
 ピーター・モーガン 「クィーン」

■脚色賞
 「ボラット(原題)」
 「トゥモロー・ワールド」★
◎「ディパーテッド」
 「リトル・チルドレン(原題)」
 「あるスキャンダルの覚え書き」


■撮影賞
 ヴィルモス・ジグモンド 「ブラック・ダリア」
 エマニュエル・ルベツキ 「トゥモロー・ワールド」 ★
 ディック・ポープ 「ジ・イリュージョニスト(原題)」
◎ギレルモ・ナヴァロ 「パンズ・ラビリンス(原題)」
 ウォーリー・フィスター 「イリュージョンVS」


■編集賞
 ダグラス・クライス、スティーヴン・ミリオーネ 「バベル」
 リチャード・チュウ、スティーヴン・ローゼンブラム 「ブラッド・ダイヤモンド」
 アルフォンソ・キュアロン、アレックス・ロドリゲス 「トゥモロー・ワールド」
◎セルマ・スクーンメイカー 「ディパーテッド」
 クレア・ダグラス、リチャード・ピアソン他 「ユナイテッド93」 ★


■美術賞
 「ドリームガールズ」 ★
 「グッド・シェパード(原題)」
◎「パンズ・ラビリンス(原題)」
 「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」
 「イリュージョンVS」


■衣装デザイン賞
 Chung Man Yee 「カース・オブ・ザ・ゴールデン・フラワー(原題)」
 パトリシア・フィールド 「プラダを着た悪魔」
 シャレン・デイヴィス 「ドリームガールズ」
◎ミレーナ・キャノネロ 「マリー・アントワネット」 ★
 コンソラータ・ボイル 「クィーン」


■メイクアップ賞
 「アポカリプト(原題)」
 「もしも昨日が選べたら」★
◎「パンズ・ラビリンス(原題)」


■作曲賞
◎グスタヴォ・サンタオラヤ 「バベル」 ★
 トマス・ニューマン 「グッド・ジャーマン(原題)」
 フィリップ・グラス 「あるスキャンダルの覚え書き」
 ハビエル・ナバレテ 「パンズ・ラビリンス(原題)」
 アレクサンドル・デプラ 「クィーン」


■歌曲賞
◎“I Need to Wake Up” 「不都合な真実」
 “Listen” 「ドリームガールズ」
 “Love You I Do” 「ドリームガールズ」 ★
 “Our Town” 「カーズ」
 “Patience” 「ドリームガールズ」


■録音賞
 「アポカリプト(原題)」
 「ブラッド・ダイヤモンド」
◎「ドリームガールズ」
 「父親たちの星条旗」 ★
 「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」


■音響編集賞
 「アポカリプト(原題)」
 「ブラッド・ダイヤモンド」
 「父親たちの星条旗」
◎「硫黄島からの手紙」
 「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」 ★

■視覚効果賞
◎「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」 ★
 「ポセイドン」
 「スーパーマン リターンズ」


■長編アニメ映画賞
 「カーズ」 ★
◎「ハッピー フィート」
 「モンスター・ハウス」


■外国語映画賞
 「アフター・ザ・ウェディング(原題)」(デンマーク)
 「デイズ・オブ・グローリー(原題)」(アルジェリア)
◎「善き人のためのソナタ」(ドイツ) ★
 「パンズ・ラビリンス(原題)」(メキシコ)
 「ウォーター(原題)」(カナダ)


■長編ドキュメンタリー賞
 「デリヴァー・アス・フロム・イーヴル(原題)」
◎「不都合な真実」 ★
 「イラク・イン・フラグメンツ(原題)」
 「ジーザス・キャンプ(原題)」
 「マイ・カントリー、マイ・カントリー(原題)」


■短編ドキュメンタリー賞
◎「ザ・ブラッド・オブ・インズー・ディストリクト(原題)」
 「リサイクルド・ライフ(原題)」
 「リハーシング・ア・ドリーム(原題)」
 「トゥー・ハンズ(原題)」 ★


■短編アニメ映画賞
◎「ザ・デニッシュ・ポエット(原題)」 ★
 「リフテッド(原題)」
 「マッチ売りの少女」
 「マエストロ(原題)」
 「熱血どんぐりハンター!」


■短編実写映画賞
 「ちいさなビンタ」 ★
 「ワン・トゥー・メニー(原題)」
 「ヘルマー&サン(原題)」
 「ザ・セイヴァー(原題)」
◎「ウエスト・バンク・ストーリー(原題)」

2007年02月25日

幻の映画グッズを入手しちゃいました。

ラッセル・クロウファンなら既にご存知かと思いますが、新作『ア・グッド・イヤー/プロヴァンスからの贈り物』の日本公開が中止されています。そのプレスシートやチラシを某オークションで入手しちゃいました。ちょっとだけお見せします。


プレスシート


チラシ

『バベル』米国製DVD鑑賞

いよいよアカデミー賞授賞式直前に家で米国DVD『バベル』を観ました。
予告編を観たイメージと違って(日本語の宣伝文句が良くなかったせいか?)、それぞれの人間模様を描く秀作です。英語字幕で鑑賞したので、理解は半分しか出来なかったけど、「バベル」という意味がキリスト教の聖書で知ってるので、大抵は分かりました。アカデミー賞助演女優賞ノミネートされている菊池凛子の演技は難しい役をこなしていてなかなか素晴らしかったけど、手話表現や読唇術のところには実際のろう者とは大いに違っていて駄目でした。友達を演じる本物のろう者の方が良かったです。このままだと、世界中のろう者を誤解される恐れがあり、本当に困ってしまいました。今度は日本語会話シーンに日本語字幕の付いた上映を観てみたいと思います。もう一人の助演女優賞ノミネートされているメキシコ編のアドリアナ・バラザの方が本当に素晴らしかったです。

『2001年宇宙の旅』

深夜上映『2001年宇宙の旅』を観てきました。これで劇場での鑑賞は5回目になります。ビデオやテレビなどの観賞を合わせると、約20回を超えたことになります。何回も観ても素晴らしくて色々な新しい発見します。それほど完璧な映画は他には見られないと思います。

2007年02月24日

『リトル・ミス・サンシャイン』

アカデミー賞作品賞ノミネートされている『リトル・ミス・サンシャイン』を観てきました。家族崩壊のホームドラマ+ロードムービーを織り交ぜており、笑ったり泣ける映画でした。曲者役者ぞろいでなかなか素晴らしかったです。脚本も本当に良かったです。ああ、受賞予想が難しくなってきてしまいました。もっとも良かったのはオスカー助演女優賞ノミネートされてるアビゲイル・ブレスリンです。『サイン』でメル・ギブソンの娘役を演じてた子とは同じと思えないぐらい成長しておりました。映画パンフでプロフィールを読むまでは気がつきませんでした。本来なら美少女なのに幼児型おなかぽっこりスーツを着てめがねをかけて醜くしてるので幼いながら女優魂を見た気がして恐るべきでした。

『ボビー』

あの懐かしきYAスター(もう死語だが)の顔ぶれがそろっていて、『アウトサイダー』ファンの世代としては嬉しかったです。さすがエミリオ・エステヴェスの人脈かと思ってしまいました。しかも、元婚約だったデミ・ムーアを招いて共演し、さらにその新しい(!?)夫でもあるアシュトン・カッチャー(『守護神』は良かった!)まで招いたとは驚きました。アンバサダーホテルにてロバート・F・ケネディ大統領候補が暗殺されるまでの周辺の人々のドラマの映画です。ずっと前からロバート・F・ケネディについては、マリリン・モンローの恋人だと知っていたが、政治面では『13ディズ』という映画で政治力手腕ぶりを知りました。劇中、彼の演説の音声や映像が出ていて、暗殺さえなかったら、アメリカは平和になれたはずではないかと思えてしまいました。

2007年02月22日

『ヘンダーソン夫人の贈り物』

実際にあったロンドンの劇場のオーナーであるヘンダーソン夫人と支配人の友情の物語である。去年オスカー主演女優賞ノミネートされたジュディ・デンチの演技がとても光っていて愛らしいおばちゃまだった。年を取っても、冒険心を忘れず、生き生きしていて同じ女性としても憧れる。

2007年02月18日

第79回アカデミー賞受賞大胆に予想!

あの大企業の事件があってから、改名でもしようかとずっと悩んできました。
ペコという名前以外のいい名前がなかなか思い浮かばなくて、そのままにしました。あの企業とは関係ありません。キャラのペコちゃんには罪がないと思います。こんな私なんですが、どうか見捨てないでよろしくお願いいたします。

いよいよ来週にはアメリカのアカデミー賞授賞式が行われますね。
恒例ですが、勝手ながら受賞予想をさせていただきます。
未見の作品が多くありますので、難しいです。(大はずれでしたらごめんあそばせ)参考資料サイト:http://www.wowow.co.jp/a_g2007/

【第79回アカデミー賞ノミネート一覧表】
                 私の予想=★

■作品賞
バベル★(私の願望は「硫黄島からの手紙」だが、「21グラム」で受賞を逃がした監督作品なので、確実率が高いかも)
ディパーテッド
硫黄島からの手紙
リトル・ミス・サンシャイン
クィーン

■監督賞
アレハンドロ・ゴンザレス・イリャニトゥ(バベル)
マーティン・スコセッシ(ディパーテッド)★(今までノミネートされながら無冠なので)
クリント・イーストウッド(硫黄島からの手紙)
スティーブン・フリアーズ(クィーン)
ポール・グリーングラス(ユナイテッド93)

■主演男優賞
レオナルド・ディカプリオ(ブラッド・ダイヤモンド)
ライアン・ゴズリング(ハーフネルソン)
ピーター・オトゥール(ビーナス)★(失礼ながら最後の望みかもしれないので)
ウィル・スミス(幸せのちから)
フォレスト・ウィテカー(ラストキング・オブ・スコットランド)


■主演女優賞
ペネロペ・クルス(ボルベール/帰郷)
ジュディ・デンチ(あるスキャンダルについての覚え書き)
ヘレン・ミレン(クィーン)★(今年フランスからの帰国の機内で観た。本当に瓜二つで圧倒されるばかりだから)
メリル・ストリープ(プラダを着た悪魔)
ケイト・ウィンスレット(リトル・チルドレン)

■助演男優賞
アラン・アーキン(リトル・ミス・サンシャイン)
ジャッキー・アール・ヘイリー(リトル・チルドレン)
ジャイモン・フンスー(ブラッド・ダイヤモンド)
エディ・マーフィ(ドリームガールズ)★(あの授賞式でのエディの発言(暴言!?)のおかげで次々と受賞できたから)
マーク・ウォールバーグ(ディパーテッド)

■助演女優賞
エイドリアナ・バラッツァ(バベル)
ケイト・ブランシェット(あるスキャンダルについての覚え書き)
アビゲイル・ブレスリン(リトル・ミス・サンシャイン)
ジェニファー・ハドソン(ドリームガールズ)★(作品賞ノミネート逃がしたが、この方の演技は最高だった!)
菊地凛子(バベル)(個人的には受賞して欲しくない!!!偽の聴覚障害者役なんて認めたくない!!!)

■脚本賞
ギジェルモ・アリアガ 「バベル」
ポール・ハギス 「硫黄島からの手紙」 ★(現代の日本人の知らない日本兵を上手く描いたから)
マイケル・アーント 「リトル・ミス・サンシャイン」
ギレルモ・デル・トロ  「パンズ・ラビリンス(原題)」
ピーター・モーガン 「クィーン」 (個人的は受賞して欲しかった)



■脚色賞
「ボラット(原題)」
「トゥモロー・ワールド」★(宗教的だったが、面白かった)
「ディパーテッド」 (香港オリジナル版のほうが優れている)
「リトル・チルドレン(原題)」
「あるスキャンダルの覚え書き」


■撮影賞
ヴィルモス・ジグモンド 「ブラック・ダリア」 (暗すぎて古臭い)
エマニュエル・ルベツキ 「トゥモロー・ワールド」 ★(以下の作品は未見なので)
ディック・ポープ 「ジ・イリュージョニスト(原題)」
ギレルモ・ナヴァロ 「パンズ・ラビリンス(原題)」
ウォーリー・フィスター 「イリュージョンVS」


■編集賞
ダグラス・クライス、スティーヴン・ミリオーネ 「バベル」
リチャード・チュウ、スティーヴン・ローゼンブラム 「ブラッド・ダイヤモンド」
アルフォンソ・キュアロン、アレックス・ロドリゲス 「トゥモロー・ワールド」
セルマ・スクーンメイカー 「ディパーテッド」
クレア・ダグラス、リチャード・ピアソン他 「ユナイテッド93」 ★(まるでドキュメンタリーのようで構図が良かった)


■美術賞
「ドリームガールズ」 ★(素晴らしい!「シカゴ」よりも)
「グッド・シェパード(原題)」
「パンズ・ラビリンス(原題)」
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」
「イリュージョンVS」


■衣装デザイン賞
Chung Man Yee 「カース・オブ・ザ・ゴールデン・フラワー(原題)」
パトリシア・フィールド 「プラダを着た悪魔」 (悪趣味すぎる!グリーンドレスなんて)
シャレン・デイヴィス 「ドリームガールズ」(個人的にはこの衣装が素晴らしい)
ミレーナ・キャノネロ 「マリー・アントワネット」 ★(コスチュームなら一人勝ちか)
コンソラータ・ボイル 「クィーン」


■メイクアップ賞
「アポカリプト(原題)」
「もしも昨日が選べたら」★(見逃したが、良さそうなので)
「パンズ・ラビリンス(原題)」


■作曲賞
グスタヴォ・サンタオラヤ 「バベル」 ★(適当)
トマス・ニューマン 「グッド・ジャーマン(原題)」
フィリップ・グラス 「あるスキャンダルの覚え書き」
ハビエル・ナバレテ 「パンズ・ラビリンス(原題)」
アレクサンドル・デプラ 「クィーン」


■歌曲賞
“I Need to Wake Up” 「不都合な真実」
“Listen” 「ドリームガールズ」
“Love You I Do” 「ドリームガールズ」 ★(ハドソンの歌ったシーンが圧巻だった)
“Our Town” 「カーズ」
“Patience” 「ドリームガールズ」


■録音賞
「アポカリプト(原題)」
「ブラッド・ダイヤモンド」
「ドリームガールズ」
「父親たちの星条旗」 ★(リアルだった)
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」


■音響編集賞
「アポカリプト(原題)」
「ブラッド・ダイヤモンド」
「父親たちの星条旗」
「硫黄島からの手紙」
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」 ★(たぶん)


■視覚効果賞
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」 ★(蛸シーンが凄かった)
「ポセイドン」 (オリジナル版のほうが良かったけどね)
「スーパーマン リターンズ」 (飛ぶシーンが嘘っぽく違和感があった)


■長編アニメ映画賞
「カーズ」 ★(ピクサーの一人勝ちか)
「ハッピー フィート」 (良さそうけど)
「モンスター・ハウス」 (面白かったけど、人間の動きはイマイチ)


■外国語映画賞
「アフター・ザ・ウェディング(原題)」(デンマーク)
「デイズ・オブ・グローリー(原題)」(アルジェリア)
「善き人のためのソナタ」(ドイツ) ★
「パンズ・ラビリンス(原題)」(メキシコ)
「ウォーター(原題)」(カナダ)


■長編ドキュメンタリー賞
「デリヴァー・アス・フロム・イーヴル(原題)」
「不都合な真実」 ★(「ボウリング・フォー・コロンバイン」よりも数倍も面白い)
「イラク・イン・フラグメンツ(原題)」
「ジーザス・キャンプ(原題)」
「マイ・カントリー、マイ・カントリー(原題)」


■短編ドキュメンタリー賞
「ザ・ブラッド・オブ・インズー・ディストリクト(原題)」
「リサイクルド・ライフ(原題)」
「リハーシング・ア・ドリーム(原題)」
「トゥー・ハンズ(原題)」 ★(適当)


■短編アニメ映画賞
「ザ・デニッシュ・ポエット(原題)」 ★(適当)
「リフテッド(原題)」
「マッチ売りの少女」
「マエストロ(原題)」
「熱血どんぐりハンター!」


■短編実写映画賞
「ちいさなビンタ」 ★(適当)
「ワン・トゥー・メニー(原題)」
「ヘルマー&サン(原題)」
「ザ・セイヴァー(原題)」
「ウエスト・バンク・ストーリー(原題)」

私の写真


グリーンランドのラッセル氷河

映画『シンデレラマン』 アイスランド首都レイキャビークにある映画館の前にて

映画『シンデレラマン』 アイスランド首都レイキャビークにある映画館内にて