やっと・・・
3回目『武士の一分』(日本語字幕つき)を観終わって帰宅してみたら、第2回映画検定合否通知書が届いた。恐る恐る開封してみたら、2級合格だった。ほっとした。私の大好きな映画『ひまわり』や尊敬するチャン・イーモウ監督の問題があってラッキーだったかも。
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3回目『武士の一分』(日本語字幕つき)を観終わって帰宅してみたら、第2回映画検定合否通知書が届いた。恐る恐る開封してみたら、2級合格だった。ほっとした。私の大好きな映画『ひまわり』や尊敬するチャン・イーモウ監督の問題があってラッキーだったかも。
『ラストサムライ』なんて真っ青になるほどの衝撃的な作品だ。何かもリアルに描いてあって素晴らしかった!!!メジャーな映画会社ではなく独立系会社のよるミニ系作品にしてはなかなか質のいい内容だった。幕末の長州藩の若い武士5人が異国へ渡った物語。のちに近代の文明国を作り偉人となった男たちなんだ。主役の一人、山尾庸三役を演じた松田龍平はなんと聴覚障害者の英国婦人にイギリス手話を学び、交流する役なんだ。聴覚障害者である私には凄く感激だった。なのに、この映画には日本語セリフの時の日本語字幕がないなんてあんまりだ!!!どうか字幕付きで上映して欲しいものだ。これからご覧になる方々の為に、これ以上ネタバレは止めとく。余談だが、ビックリしたのは、去年のオーストラリア映画祭にて観た『ジャパニーズ・ストーリー』の日本人役を演じた劇団青年座の綱島郷太郎が出たことだ。
聴覚障害者向けの日本語字幕付きで観た。前回と違って既に原作マンガを読んだので、内容は大抵知っているので、どんなふうに料理されるかと楽しんだ。前作では、はまり役だったハチ公こと、奈々役の宮崎あおいから市川由衣に変わってしまったことは予告編で知り、残念だった。しかし、観てるうちにだんだん原作の奈々によく似ていて気にならなくなった。原作(現在16巻目)の後半になると話が複雑になり、ドロドロな状態なので、役作りは難しくなるはずだ。それを市川由衣は見事に演じきった。役者交代の中でもっとも気に入ったのは美少年シン役を演じた本郷奏多(なんと原作と同じ16歳なんだ!)である。前作ではちょっと老けたような感じだったが、今回は年齢が一緒だけであってか、愛らしくて正に原作のシンのそのものだった。カリスマ性のあふれたもう一人のナナ役は前作に続いて中島美嘉、ノブ役の成宮寛貴とタクミ役の玉山鉄二とヤス役の丸山智己も前作と同じ。レン役は松田龍平から姜暢雄に変わってしまい、違和感があってあまり受け入れにくかった。タクミは前作では出番はラストシーンだけだったが、今回は重要な人物だった。原作と同じく、女扱いが慣れていて、つわりで苦しむ女性への心憎い気配りまであって上手かった。もっと続きを見たかったのに、どうやらパート2で終わりらしく残念だ。
明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
実はこの年末年始はフランスへ行ってきました。
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修復工事中のベルサイユ宮殿(観光客の行列は凄かった!!!入館するのに3時間もかかった!)
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悲劇王妃でベルサイユ宮殿の最後の女主人マリー・アントワネット肖像(憧れのマンガ『ベルサイユのばら』の主人公のひとりとついに対面!)
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ラッセル・クロウの新作のフランス公開ポスター(フランスの封切日は1月3日で私は帰国の為観られなくて残念!)
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ルーブル美術館(閉館2時間前についたものの、入場制限の為に入れなかった!!!)
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お正月日和のエッフェル塔(まるで刺繍レースのようできれいだった。日本の東京タワーなんて雲泥の差だわ!)