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2006年09月30日

ペコちゃん焼き!?


日本でここだけのペコちゃん焼き

うちの母にもらった不二家神田神楽坂店限定のペコちゃん焼きです。私にそっくりだということで買ってもらったけど、これって共食いになっちゃうじゃありませんか!?

2006年09月28日

『イルマーレ』

『イルマーレ』(アメリカ2006年 原題:THE LAKE HOUSE)を観てきた。『猟奇的な彼女』で日本に知らされるようになり、最新作では『ディジー』に主演し、まだ記憶新しいチョン・ジヒョンが出た韓国版『イルマーレ』(2000年)をハリウッドによってリメイク映画化された。『スピード』(1994年)以来12年ぶりの共演となる大スター、サンドラ・ブロックとリアヌ・リーブスだ。チョンのはまだ若く20代だが、今回は40代の大人のラブストーリーだからどんな風に料理されるかと期待してた。しかし、先に韓国版を見たせいか、あまり新鮮さには感じられなかった。豪華な顔合わせを見るだけで満足だ。脇役には『インサイダー』『ビューティフル・マインド』などの名優クリストファー・プラマー(いったいにお幾つになってる!?)と、『砂と霧の家』でオスカー助演女優賞ノミネートされた美しいイラン人ショーレ・アグダシュルー(書くだけでも難しそうなお名前!)が固まってる。マトリックスシリーズではスリムなのに筋肉質だったキアヌが今回は役柄に合わせてるか知らないが、年相応(貫禄!?)な姿になっていたのにショックだった。

2006年09月27日

『ラフ』

昨日に続けて、聴覚障害者向けの日本語字幕つきで観てきた。『世界の中心で、愛をさけぶ』の名演技を披露した長澤まさみの新作だ。『タッチ』に続けてあだち充のマンガ名作のものでもある。原作の方は昔、雑誌に掲載された初回だけ読んだことがあって、本当にイメージとスタイルがそっくりだ。深くマンガ原作を理解して傑作『NANA』を生んだ大谷健太郎監督の作品だけであって、今回も原作に忠実だった。あだち充の独特なゆっくりしたようなテンポに合わせてるみたいだった。映画の為に競泳と飛び込みのトレーニングに励んだ速水もこみちをはじめ、長澤まさみ、共演たちに拍手を送りたい。難しいところはもちろん吹き替えを使われてるが、見かけだけでも完璧に見えるのって大変だと思う。

2006年09月26日

『UDON』

聴覚障害者の為の日本字幕つきで観てきた。香川県の讃岐うどんを巡る物語だ。うちの両親の故郷でもあり、時々伯母から讃岐うどんを送ってくださり、大好きな食べ物でもある。瀬戸大橋が出来る前までは、“宇高連絡船”に乗って必ず讃岐うどんを注文して食べてきた。本当に懐かしく美味しかった。そしたら、映画の劇中、編集長のセリフに「宇高連絡船のうどんはうまかった」が出て感激してしまった。映画のほうはサービス精神たっぷりでちょっと長すぎる感じだが、まあまあだった。リドリー・スコット監督作品『ブレードランナー』のハリソン・フォード扮する主人公が啜るうどんのパロディーまであって思わず笑えた。あれが、本当に美味しそうだった。

2006年09月24日

スター・ウォーズ旧三部作

待望の劇場版字幕付きDVDを鑑賞した。古臭いとは言え、「フォース」よりも「理力」の方が小さい時から親しんだセリフ字幕だ。新たに映像を追加し、必要以上に化粧しまくった特別編(ま、新三部作と統一し、上手くリンクする為だと聞いてるが・・・)よりもシンプルで神話的で良かったと思う。より複雑し、ユーモアさの欠けてる新三部作よりも、勝ち気なレイア姫とアウトロー気取りのハン・ソロのやりとりがずっと面白くて自然的だ。やっぱりハリソン・フォード扮するハン・ソロが最高だ!!!

私の写真


グリーンランドのラッセル氷河

映画『シンデレラマン』 アイスランド首都レイキャビークにある映画館の前にて

映画『シンデレラマン』 アイスランド首都レイキャビークにある映画館内にて