『イン・ハー・シューズ』
11月15日(火)
★『イン・ハー・シューズ』
製作総指揮:トニー・スコット(代表作:トップガン)、製作:リドリー・スコット(代表作:グラディエーター)、監督&製作:カーティス・ハンソン(代表作:L.A.コンフィデンシャル)といったすごい顔ぶれ。主演には『バニラ・スカイ』のキャメロン・ディアスと『スポッツウッド・クラブ』で映画デビューし『シックス・センス』の母親役を演じてオスカーノミネートされたトニ・コレット。祖母役にはあの往年大女優シャーリー・マクレーン(相変わらずナイスバディ!)!カーティス・ハンソン監督の作品は常にファンを裏切らず傑作が多い。今回も二人の演技がとても素晴らしくておそらくオスカーノミネートされそうだ(あくまでも私の予想だが、外れたらごめんなさい。)。最後の感動シーンがあって涙が止まらなかった。姉妹の葛藤と絆の話なので、なんだか他人事と思えなくて強く共感があった。


