ついにベールが脱いだ!『ロビン・フッド(仮題)』
明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
サボりがちであまりアップできませんが、どうか見守ってくださいませ。
リドリー・スコット監督+ラッセル・クロウ主演黄金コンビによる待望の新作『ロビン・フッド(仮題)』のベールがついに脱いだんです。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 |
明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
サボりがちであまりアップできませんが、どうか見守ってくださいませ。
リドリー・スコット監督+ラッセル・クロウ主演黄金コンビによる待望の新作『ロビン・フッド(仮題)』のベールがついに脱いだんです。
昨日、待望の『3時10分、決断のとき』がついに日本公開されてさっそく初回に観てきました!
てっきりラッセル・クロウとクリスチャン・ベイルのファンの方々がいらっしゃるとばかり思ったけど、中高年カップルや男性客だらけでしかも即日チケット完売の状態でした。
前日発売された雑誌キネマ旬報8月下旬号でも数ページもする特集があったか、色々の雑誌でも期待度が高かったかと伺えます。
それにしても都内にたった一つの上映なのは不満です。どうか、拡大されますようと祈ります。
私の方は前売券を8月4日にチケットカウンターへ行って座席券を引き換えたけど、既に一番後ろの列の席の半分以上は埋まっていました。それをみてファンが買い占めたかとばかり思い込んでしまったのです。
鑑賞する前日の朝に寝違えてしまい、首が右に回らなくてせっかく入手した一番後ろ列の一番端の席がかなり首に負担がかかり、観るのがつらかったです。でも、やっぱりラッセル・クロウは素敵でした。
自分の応募は外れましたが、当選した友人の誘いで、九段会館にて行われた試写会へ行ってきました。やっぱり日本語字幕はいいです。以前に米国版DVDで観たけど、会話シーンが多くて話が分からなくてイライラしていました。かなり英語に忠実に訳されて嬉しかったです。
ラッセルが登場するたびに思わず手が握ってしまいましたわ。やっぱりラッセルは西部劇によく似合いますわ。『クイック&デッド』でも見せたガン裁き(銃裁き)が健在で感激してしまいました。馬跨りする姿がとてもとてもセクシーです。ああ、ファンでよかったと改めて惚れ惚れしますわ。いよいよ来週には公開です。楽しみです。
久々の更新です。
やっと上映する映画館が決定され、もしかしたら、前売券も発売されるのではと予想して新宿ピカデリーへ行ってきました。そしたら、やはりありました!もうすぐ8月8日日本公開です!楽しみです。
日本語公式サイトもオープン中です。
ラッセル・クロウの新作ロビンフッドの撮影風景です。(ラビット様感謝です!)
http://www.theinsider.com/photos/2302656_Russell_Crowe_battles_on
ペコ様
お久しぶりです!
嬉しいですね~、公開なしか?とがっかりしていたところ、ラッセルファンの方々のおかげで来月やっとかっこいいラッセルに会えますね。いまからワクワクもんです。
ミー様
おお!お久しぶりですね。こちらはずっと更新をサボってしまって申し訳ございません。でも、どんどんラッセルの新作が入ってくるので、元気が出てきましたわ。
ロビン・フッドのほうが凄く楽しみです。まるでマキシマス瓜二つで時めいていますわ。
待望のラッセル・クロウ主演新作です。全米公開にしてランキング第二位になったオスカー俳優とノミニー俳優の顔触れが揃えた作品です。
ラッセルの演じた政治スキャンダルを暴く正義感の強い凄腕新聞記者役というところは、『アメリカン・ギャングスター』と似ています。最後までハラハラドキドキでしたが、作品全体的には『インサイダー』に比べて少し劣っています。
せっかくヘレン・ミレン(『プルーフ・オブ・ライフ』の監督夫人)、ベン・アフレックなど素晴らしいキャストが集まっているのに、監督は前作『ラストキング・オブ・スコットランド』みたいに力を発揮できなかったみたいで、ちょっと残念でした。男女の絡みシーンがあれば、もっとよかったかもしれません。でも、我が愛するラッセルはメタボな姿でもカッコイイです(私は人ごとは言えないくせに「メタボ」ばかり言ってお許しを)
待望の歴史劇新作です。あの有名なヘンリー8世と、未来女王エリザベス1世の生母なるアン王妃とその心優しき妹の愛憎物語です。
ヘンリー8世扮するのはオージー俳優エリック・バナ、野心的で知的でカリスマ性溢れるアン王妃には恐らくハリウッド一の才媛ナタリー・ポートマン、姉とは正反対の控え目で愛情溢れるメアリーには『真珠耳飾りの少女』のスカーレット・ヨハンソンです。ライバル同士のぶつかり合う演技が最高です妹から王を奪い勝ち取って見下す微笑するナタリー・ポートマンには鳥肌立つほどでした。控え目ながら慈愛深い微笑するスカーレット・ヨハンソンも凄かったです。正にマンガ「ガラスの仮面」劇中「ふたりの王女」の姫川亜弓と北島マヤのぶつかり合う演技のそのものでした(知らない方々、ごめんなさい)
エリック・バナのヘンリー8世には『1000日のアン』のリチャード・バートンや『わが命つきるとも』のロバート・ショウ等歴代名優の名演技が忘れられなくて、物足りないと思いました。最初にラッセル・クロウにヘンリー8世オファーがあったそうで、彼の演技が凄く見たかったので、どうしてもエリック・バナとラッセルのマキシマスがダブって見えてしまい、しかたがありませんでした。
衣装デザインはとても素晴らしく、姉妹の性格がわかりやすく工夫されています。
『1000日のアン』のリメイク版があったら是非にラッセル・クロウが演じてほしいと思います。
日本語音声字幕付きがあると聞いてTOHOシネマズ川崎へ行ってきました。本編見る前にレオ+ラッセル+リドリー『ワールド・オブ・ライズ』の予告編が流れておりました。やっぱり大きなスクリーンで見た方がカッコイイと思いました。楽しみです。
以下ネタバレ注意です。
『容疑者Xの献身』は私の大好きな東野圭吾作品でもあり、2回も繰り返し読みました。そのせいか、まだ始まったばかりの石神登場と美しき母子登場には涙が止まりませんでした。原作を読んだ条件反射のせいなんだと思います。テレビドラマ版『ガリレオ』全編とスペシャル版『ガリレオ0』のように゛おバカな”編み出すポーズがないのが、よかったです。
もしも例のシーンがあったら、きっとムード壊して駄目になり、駄作になるところでした。
原作の「湯川学」のイメージでは佐野史郎なので、福山雅治だとイケメンすぎて不安はありましたが、テレビドラマで慣れて来て、もう完全に彼のそのものになってきたようです。原作になかったテレビドラマ版の創作人物・内海の紫咲コウは聞き役なので、いてもいなくても問題はありませんでした。
石神=堤真一じゃ、ちょっとイケメンすぎるではと思ったけど、猫背したり地味な衣装着たり数学者独特のイメージした話し方が工夫したらしく頑張っていました。美しき母親扮するのは『フラダンス』で大ブレイクされた美貌の松雪泰子で、なかなかよかったです。
長編である原作を短くまとまるのは難しいはずだが、『踊る大捜査線』シリーズなどに手掛けてきた映画プロデューサー亀山千広氏の手腕によってうまく出来上がっていると思います。
ずっと無表情だった石神が、あることで心の琴に触れたかのように号泣してしまうところには、やっぱりポロポロ泣けました。
前日に注文した覚えが無いのに、不在票がポストの中に入っていました。角川書店からって何だろうと、どう考えみても分からなかったんです。届いてきてさっそく開けてみたら、ハリソン・フォード扮した若いインディの写真がケースに載せており、もしかして12インチフィギュア人形ではとドキドキしながら紙の扉を開けてみたら本当にその通りでした。メッセージを読んでみると、以前に雑誌“DVDでーた”で『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』の特集を取り上げていたプレゼントに応募したものが当選されたんです。実は先月に渡米してインディ人形を探してたけど、なかったそうです。(後になって未発売だったと判明しました。11月頃発売予定)アマゾンのおもちゃコーナー検索してみたら、定価で17000円ぐらいだそうです。高価な当選されるのって本当に久しぶりでした。たぶん火傷負ったせいかもしれません。