
|
忍足亜希子さん島根訪問記 2002年11月27日(水)〜28日(木) |
| 2002年11月27日、28日。 主演の忍足亜希子さんが島根県大田市入りしました。義肢製作会社の中村ブレイスを訪れ、実際に義足の型どりを体験しました。 「自分で実際に作業をやってみると難しいですね。型を取る特殊な包帯を、しっかりとしかもスムーズに巻かなければ石膏がすぐに固まってしまいますし、それが患者さんの負担になって大変です。押さえ加減もそうですよね。今日学んだことを役作りに生かして行けるよう頑張りたいと思います。」 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 中村俊郎さん(中村ブレイス社長、中央) 「忍足さんは器用で飲み込みも早いと感心しました。」 |
| 「人工の義手や義指の製作の様子も見学させていただきましたが、見た目も感触も本物そっくりでした。従業員の方々が丁寧に一生懸命に作業されている様子を見て感動しました。」 |
![]() |
![]() |
![]() |
記者会見 |
![]() |
| 中村ブレイスのみなさん |
| 「今回の映画「アイ・ラヴ・ピース」では、前2作と比べてキャラクターがずいぶん変わります。これも初めての体験、新しい挑戦で、とても興味を持っています。この作品に参加させていただくことを、とても嬉しく思います。 アフガニスタンを訪れるのも、生活や文化が全く違うところに行くわけですが、一緒に生活する中で子どもたちと向かい合うことが大切だと思います。 映画「アイ・ラヴ・ピース」は手話やろう者が中心ではなく、あくまでも義肢装具士とアフガニスタンの人々との交流を軸としたものだと捉えています。 国も言語も違いますが、義手や義足を作る中で体に触れ合い、同時に心の痛みも伝え合っていけると思います。島根の皆さんの温かい気持ちを受けとめて、アフガニスタンの方々にも伝えていきたいと思います。映画全体としては「愛」が大切なテーマになっていると思います。」 |