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2005年3月現在
台北101に行ってみましょう。 まず、台北捷運地下鉄(MRT)に乗って右図のごらんのように、「市政府」駅に降ります。 改札口の出口「D2」を出ます。
2005年3月20日、世界一の超高層建築物の台北101に行ってきた。 朝早く、台北捷運地下鉄(MRT)に乗って「市政府」駅に降り、出口D2を出た。そこで無料の送迎バスがでているのでこのバスに乗って約5分くらいで台北101の入り口に着くそうですが、いい天気だったので駅から台北101までゆっくりと歩いてみた。 歩いてみたら台北101が見えてすごいデカイ!興奮! ブルー色をした全面ガラス張りの近代的建築で美しい。この輪郭は竹をイメージ化したような感じで27階から89階にかけて逆台形をした8階分を一節として8つの節が縦に積み重なっていた。素晴らしいデザインだなぁ。 いろんなスポットでたくさん写真を撮りながら1時間位歩き、ショッピングモールの入り口に着いた。 幸い今年の2005年3月1日、展望台のグランドオープンされたばかりで、展望台まで上ることができた。 ショッピングモールも東京国際フォーラムのような巨大な空間があり、素晴らしいフロア。 それから5階に上がり、展望台行きのチケット売り場に。案内が非常にわかりやすくスムーズ。 チケットは、1時間ごとの定員制で507名限定のシステムで、あまり混雑はなく、並び方も良くて快適。10時から開始ですが、9時30分着いたとき、定員の残りがあったので10時回のチケットがとれた。 そして10時になり、いよいよエレベーターに乗り込む。 わくわくしながら展望台のある89階まであっという40秒で到達。 上昇するような感覚があまりなく静かで振れも全くなかったので、すごい技術だと感じた。 89階を降りたらパーと広がった気分で広いフロアをトキドキしながら窓側のほうに向かい、生まれ初めての最高所にあるすごいパノラマ!雲の上にいるような感じ。 遠くの山々も見えて、下を見ても人や車も小さすぎて見えないほど迫力のある展望だった。 1時間位ゆっくりと展望しながら、展望台の中央に据えられている世界一大きな鉄の玉があるそうでさっそくみてきた。目が飛んだほど直径が7メートルのデカイ金色をした玉がぶら下がっていた。ここで大地震が起こったときにどのような動きをするだろうか、予想できない。
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