ラッセル・クロウ舞台挨拶付き『ロビン・フッド』ジャパンプレミア

手製うちわImage.jpg

daifuku様のラッセル・クロウファンサイトで初めてラッセル・クロウ舞台挨拶付き『ロビン・フッド』ジャパンプレミアがあることが知りました。今まで何度かドタキャンありましたので、半信半疑でした。(ラッセル・クロウ様、お許しを・・・)

某ソーシャルネットワーキングサービスのサイトの方の情報でラッセル様ご自身のツイッターで東京へ行くと書かれてると知りました。そして、2010年11月21日(日)に成田空港に到着されたそうです。(出迎えでも行けばよかったけど、当日には先約があって行けませんでした・・・)
リアルタイムでラッセル様のつぶやきを読めて、興奮しっぱなしでした。もちろん英語は苦手なので、翻訳サイトを使って読んでみました。だんだん本当に舞台挨拶されるんだと実感になってきました。

【続き・・・】

 

←私の手製うちわです。

11月23日はラッセル様はツイッターで『3時10分、決断のとき』に続けて共演しているケヴィンさんと一緒に東京をお散歩したとつぶやいたそうです。(ああ、追いかけていればよかったかなと思いました。)

11月24日は記者会見には予定通り現われてたそうで、本当に嬉しかったです。

11月25日(水)になっていよいよラッセル様と8年ぶりに会えるんだと朝っぱらからドキドキしていました。
ジャパンプレミア会場(TOHOシネマズ六本木ヒルズ)を見て、あれあれ、『シンデレラマン』ジャパンプレミア(レネー嬢ご来日)の時のレッドカーペットに比べてかなり規模が小さくてちょっと寂しいものでした。レッドカーペット&セレモニー鑑賞整理券の数が限られており、本当に小規模でしたが、より親密できるではと下心がありました。(ラッセルファンの皆様へお許しを)

時間になって警備員さんの誘導でエスカレーターを上り、ファンの方々が並び、サインをしてもらうものを用意しました。劇場の前にレッドカーペットが敷いてありましラッセル・クロウ&ケヴィン・デュランドのサインその1.jpgた。向かい側の列はマスコミ関係者用で、ほぼ各局の民放のアナウンサーが並んで待機していらしていました。司会者が現われ、何かを話し始めました。(私は耳が聞こえないので、雰囲気を読むのが精一杯でした。)断片的だったけど、唇の動きを読んでみて、どうやらゲスト者が来るので拍手して上げてくださいとのことでした。
来たかと思ったら、日本の有名人でした。(知らなくてすみませんでした。)元Winkの相田翔子さん、元世界フライ級チャンピオンボクサーの内藤大助さん(サイン貰いました、ありがとうございます!)、女の子ユニット(どのメンバーなのか判明できなくて失礼致す)らがいらしていました。

←左はラッセル・クロウのサイン、右はケヴィン・デュランドのサインです。

 


やっとラッセル・クロウ様とケヴィン・デュランドさんが劇場のプレミアスクリーン用の出口から現われました。ラッセル様はまずファン側へ顔を向いてからマスコミ側へ向かいました。インタビュー中にまたファン側へ笑顔満点な顔が向いてくださいました。もう最高だと思ってしまいました。8年前に来日された時の着たアルマーニのコートをまだ愛用されてるらしく、少し着古したようなテカリがありました。(それを見て、物を大事する彼らしいと思ってしまいましたが)

 

各局の取材に応じて下の階段へ向かうとラッセル様はファンへのサインサービスをしようとしたが、スタッフの方が後でと案内したらしく渋々と降りて行きました。取材の撮影が終わって、また上へ登ってきて、イルミネーション点灯式があると言われたらしく、ラッセル様はまるでキングアーサーかロビンフッドでもになったような剣を煙突風の四角筒に刺してTOHOシネマズ六本木ヒルズのクリスマスイルミネーションの明かりがつきました。そして、やっとファン側に向かってスタッフに急かされて、ラッセル様はさっさとサインをするのが精一杯だったらしくファンの顔を見る余裕がなさそうでした。マネージャーらしき方がサインするものを選別していったみたいでした。それでもちゃんと私の出した『3時10分、決断のとき』映画パンフレットの表紙にサインしてもらいました。ケヴィンさんもそのパンフレットを差し出して私は親指を立て「よかったよ」と身振りで言ってみたら、嬉しそうにサインして握手してくださいました。大男で強面の容貌のせいか、悪役か曲者の役が多かったが、実際に会ってみるととても腰が低くてなかなかイケメンでした。笑顔満点で可愛かったです。『ロビン・フッド』劇中の役柄と同じく、まるでラッセル様は兄貴分で、ケヴィンさんは弟分みたいでした。

セレモニーが終わり、試写会会場へ急ぎました。私は前から3列目のほぼ中央の席に座りました。
そして、舞台挨拶が開始されました。ラッセル様はコートを脱がずそのままに着ていて、左側のドアから現われました。最近覚えたのか、知らないけど、日本のピースポーズを真似って両手ともピースしていて色々な方向に向けてピースばかりしていてひょうきんな一面があって微笑ましいでした。
私の手製「Russell Crowe I LOVE YOU!」文字入り団扇を振ってみたら、ラッセル様は気がついて目と合ってニコッとしてくださいました。もう有頂天でした・・・。あの『グラディエーター』のマキシマスがゲルマニアとの戦いで仲間を誤って剣を刺しそうとしたら、仲間だと判明すると一瞬ニコッとしたのと同じでした。マスコミの撮影に応じて顔をすべて向いておりました。本当にプロ意識が強く、ファンに対しても相変わらず公平な態度をとり、素晴らしい人格者でした。
舞台挨拶が終わり、ラッセル様は左側の出口へ向かうと、外国人スタッフさんが間違えて案内してしまったのと気がつくと、「おいおい、間違えるなよ!」とでも言うかのようにニコニコしながら抱きしめる等の会場の爆笑を買ってくださいました。それを見て、8年前の成田空港到着して、押し詰めるファンを必死に止めようとした警備員さんを労わって背中を抱きしめていたのを思い出しました。オスカー俳優になっても相変わらず素敵な方で、本当にファンでいてよかったと思いました。

さてと、レッドカーペットとセレモニーと舞台挨拶を見てたのでもう満腹したような気分だったので(かなり体力も消耗しきってしまって)、ちゃんと映画『ロビン・フッド』を観られるかなと不安でした。リドリー・スコット監督の独特な(早い話、マンネリな)作風に惹かれて時を忘れて最後まで観れました。思ったよりも面白かったです。終わってみると夜10時になり、午後2時からずっと何も食事してないのを思い出したぐらいでした。


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